様々な作曲家の様々なフレーズがちりばめられ、聴き手は抱腹絶倒になる。

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こんな音楽会はあまり日本ではない。

グリークの仕事場へ。

グリーグといえば、ノルウェーにある彼の仕事場としていた家に行ったことがある。
森の中の一軒家は、非常に北欧らしく、自然にミラクリニック脱毛予約囲まれていた。

このような中で「ペール・ギュント」とかピアノ協奏曲とか作曲していたと思うと、楽しかった。
彼は、ある意味、自然の代弁者であったかもしれない。

パロディフレーズ
さて、パロディというのはなかなかないのだが、意図的に取り入れられたフレーズは存在する。

例えば、ファリャが使われてるのは誰もが知っているだろう。
他人の空似もある。

「スケーターズワルツ」とか「クシコスの郵便馬車」とかが有名だ。

中村八大が作曲したとき、クラシック愛好家は、ベートーベンのフレーズと似てるのを指摘したという。

そういえば、先日、永六輔もお亡くなりになり、689(永六輔、中村八大、坂本九)の全員が帰らぬ人となってしまった。
残念な限りだ。

先人(ベートーベン)の影響を受け過ぎないように、着想から21年かけて完成させた交響曲もある。

そのため、この傑作は10番という比喩も用いられることがある。
実は、私の大好きな交響曲の一つだ。

ベートーベンの交響曲といえば、中学校の音楽の授業の試験で、ベートーベンは交響曲をいくつ書いたか?という問題が出たので、番号の無い交響曲である「ウェリントンの勝利」を含めて10と答えたのだが、先生が「ウェリントンの勝利」を知らずに「9」が正解とされてしまった。
なんとも悔しい話がある。

なんか、いろいろと乱筆になってしまったが、クラシック音楽というのは、聴いていて非常に面白いものだ。
時々、こんな話を誰かに残したいと思っている。

心安らぐひととき

皆さんにとって忙しい日常の中で「心安らぐ時」とは、どのような事をして過ごしている時でしょうか。

瞬間、それは誰にも邪魔されずゆったりと好きな音楽を聴いている時でしょうか。

繊細で表情豊かなメロディーを聴く事は、時に日常の苛立ちを沈め、穏やかさを取り戻してくれます。
聴くとα波が出て、リラクゼーション効果が高まる。
実際そうした部分もあるように感じます。

大好きなショパン

私は特にショパンの音楽が大好きなのですが、その曲には心癒されるものがあり、折につけその美しい曲に耳を傾けています。

病弱で神経質な一面を持つ人物だったと伝えられています。

激しさあり、優雅さ気品ある音楽を聴く事は、私にとっての日常であり、心落ち着く時でもあります。

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