リクオートなしや約定拒否のないFX業者でトレードすることのメリットについて

この記事は3分で読めます

リクオートをご存じでしょうか?

今回はリクオートについての意味とメリット、デメリットをお伝えします。

リクオートってなあに?

例えば、ドル円の価格が現時点で100.00円だとします。
そしてその価格で購入したとします。

100.00円買い→100.10円で決済したが約定せず→FX業者が100.08円で再提示してくることをリクオートと言います。

自分が思っていた価格で決済しようとしたら2銭ほど不利な状態で再提示してくるので、これって業者がインチキしているのではと思いますが、リクオートラココの脱毛サロンが発生するのは、相場が大きく変動しているからです。

本質的には、相場が大きく変動していてあまりにも早く相場が動く時は相場が飛ぶように動くこともあります。

それは大抵、あなたが命じたものより悪い価格になるため、そういうわけでインチキのように見えるでしょう。

リクオートが発生したら損なのでは?

トレーダーにしたら損にしかないです。
デメリットしかありません。

リクオートって約定せずに再提示してくるから、気を付けないと不利なところのポジションを持ってしまいます。

それに約定しなかった場合、エントリーチャンスを失するのはよくあります。

スキャルピングではよくあることです。

なので最近ではリクオートなしのFX業者が注目されています。

リクオートなしの業者のほうがメリットがあるようですね。

リクオートなしや約定拒否ナシの業者のメリットを見ていきましょう。

リクオートなしのメリットは??

リクオートは約定拒否や価格が「再提示」されると説明しましたが、リクオートなしはその逆になります。

海外FX業者は、このリクオートなしの取引スタイルが多いようです。

約定拒否や価格が悪い数字を提示してくる「再提示」なんて、当然ながらリクオートは発生しない方が良いですよね。

約定拒否ナシなら価格の再提示もないのでスキャルピングで良い所でエントリーできるし、優位にトレード出来ます。

しかし、リクオートのメリットを述べましたが、デメリットもあります。

リクオートなしはスプレッドが広いか取引する度に手数料を支払うのが特徴です。

逆に約低拒否され注文出来ずに価格を再提示してくる所はスプレッドが極狭なのが特徴。

国内・海外業者の取引方法の異なる点は??

国内はリクオートありでスプレッドが狭く約低拒否を頻繁にしてきます。

海外業者はリクオートなしでスプレッドが広いか手数料を支払うのか特徴で約低拒否されることはほとんどないです。

どうやら国内業者と海外業者では取引スタイルが違うからです。

もっと詳しく説明しますと

  • 国内業者はDD方式
  • 海外業者はNDD方式

となります。

国内は現在、NDD業者は何社かあるものの、ほとんどDDです。

どうやら、この取引方法の違いでリクオート有り無しとスプレッドの広さが関係しているようです。

DDとNDDって何が違うの??

NDDは顧客注文がダイレクトにインターバンクに流れるので、顧客の損益に業者にはさほど影響せず。

また、DDはスプレッドが極狭な代わりにリクオートによる再掲示、約定拒否、業者独自のレートの不透明さ、スリッページが起こる。

なので、約定力よりスプレッドなどを気にするとDD方式のほうが良いでしょう。

逆にNDD方式は顧客の取引量が業者の利益になる為、スプレッドは広く、約定力は安定していると言われています。

リクオートなしやスリッページやレートの不透明さはなく、約定力はDD方式より安定していると言われています。

これは直接流れるので、成約しやすく約定拒否になりにくいからです。

DD方式

顧客が注文→FX業者が処理

FX業者は

→顧客の注文が勝てそうならインターバンクに通す

→顧客の注文が負けそうならインターバンクに通さない

相対取引で顧客の損が業者の利益になる

スプレッドが狭い代わりにリクオートによる再掲示、約定拒否、業者独自のレートの不透明さ、スリッページされてしまうという点

またDDは顧客提示レートがインターバンクレートとは異なり業者が独自のスプレッドとレートを表示します。

為替レートは

  • A社はドル円100円
  • B社はドル円99.9円
  • C社はドル円99.98円

と業者ごとに異なることもあります。

つまり、そこの業者しか分からないです。

DDでは顧客と業者との相対取引。
業者の有利な値で為替レートが決定されていることがあるかもしれません。

思ったとおりに約定しないのです。

そうなるとスキャルピングで不利になります。

FX業者もビジネスですので、当然利益を上げなければいけません。

スキャルピングでコツコツと何回も利益を上げると業者も嫌がるので約定拒否もあるかもしれません。

スプレッドが狭いだけに取引の不透明さが最大の難点となっています。

NDD方式

顧客が注文→インターバンクに直結

顧客の取引量が業者の利益になる為、スプレッドは広く、約定力は安定している

リクオートなしやスリッページやレートの不透明さはない

FX業者を通さないので、システムで顧客の注文を最適なレートでインターバンクのカバー先に繋げてくれます。

このように顧客が不利なレートにさせる必要もないので不正をされるリスクは低いです。

また、たくさんトレードをしてもらうとスプレッド分の利益が増えるので「口座開設ボーナス」「入金ボーナス」など顧客にとって嬉しいボーナスを提供してくれるFX業者もたくさんあります。

最近のDD方式のスプレッドではドル円は最小で0.1銭ほどです。
ここまでスプレッドが狭いNDD方式はあり得ません。

業者に不正されるリスクは低くなる一方、スプレッドが広く取引コストがかかるのがデメリットです。

決してどちらかが駄目とは言ってないです。

DD方式でも実際に累計の損益で勝っているトレーダーは多くいますので「顧客が負けるようにできている」というのは大げさかもしれません。

結局はどっち?

これからは、約定拒否・リクオートが無い優れた所をセレクトしましょう。

海外FX業者にこだわる必要はないです。
国内FX業者もNDD方式でリクオートなしの約定力のある業者も増えているんですよ。

極狭スプレッドだけにとらわれず、広い目であなたにフィットした所にしましょうね(*^-^*)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。