ホルストの惑星

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ホルストの惑星、ジュピターばかりじゃなく “水、金、地、火、木、土、天、海、冥、学生時代覚えた惑星の順番を覚える呪文みたいなものですかね。

今や冥王星というのは準惑星になってしまいましたので無意味に。

クラシック音楽でも、この惑星というのがありますがここでも冥王星は含まれてません。

なんて、先天性のある偉大な作曲家だと思いきや単なる冥王星は、作曲当時は見つかってなかっただけでした。

この惑星の作曲者はホルストで高校の時に、選択で取った音楽の授業で習いましたが実は最初から知っていました。

とはいうものの最初に知ったのは冨田勲のシンセサイザーの惑星でした。

このレコードを聴いたときの衝撃は本当に強くて、それまではシンセサイザー(その当時は電子音楽というジャンルで定義されていたと思います)で全米でクラシック音楽のジャンルとしてヒットしていたのです。

もちろん冨田勲といえば、大河ドラマやアニメーションでも昔から聴きなれていましたがこのアルバムが私の聴くクラシック音楽の幅を広げてくれました。

何しろ当時は、クラシックといえばお決まりのベートーベンやモーツアルト、チャイコフスキーなどの定番しか聴いていなかった小中学校時代の私でしたから。

その当時シンセサイザーみたいなわけのわからない電子音楽はとりに足らないものは認めないといった頭の中学生にはその音楽は衝撃です。

さらに、この冨田勲のレコードでドビュッシやラベルの素晴らしさを知り、そのクラシックの音楽のオリジナルも興味を持ったのも中学から高校へ上がったころでした。

音楽はすきだけど、音楽の勉強が嫌いな私が選択を音楽にしたのもこれが原因です。

そういえば、このホルストの惑星も有名なのですがクラシックファン以外は木星の一部分のテーマしか知らない人もいます。

なにしろ、ポップスで歌詞をつけられ歌われているのでここだけ超有名です。

木星であるジュピターが好きという人がいるのですが、ぜひそこだけで終わらせず是非惑星を好きになってほしいのです。

できたらクラシック音楽も好きになってほしい、別ジャンルから入ってくると音楽の幅が広がりますからね。

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