初めて株を買った時の思い出

今から10年以上前になります。始めて購入した現在はなくなってしまった銘柄です。

それと証券会社も合併を繰り返して、今は別の証券会社になってしまいました。

最初から大金を投入するつもりはなく、10万円程度から開始することに決めていました。

最初、一円ぬけということが後になってからわかるのですが、購入していきなり株価がさがりました。

三万円程の損失でしたが、途方にくれて一か月ぐらいもっていると、あるひ俗にいうお祭りがやっていました。(動きの鈍い銘柄が活発に突然うごく)

ここぞとばかりに売却し、うまれて初めて7000円程の売り上げがでました。しっかり売却記録に黒字になっており、事実お金は増えているわけですごいなと思い増した。

当時は工場で交替制の勤務だったことが再々したのかもしれません。少しそれるかもしれませんが、現在より証券会社の口座手続きは面倒だったように思います。

始めてだからわからないのかもしれないですが、結局は銀行口座と一緒で本人確認とか判子の位置とか実はネット証券は店舗も少ないので、直接聞くこともなかなかできません。そこが一番苦戦したところですね。

今は、某ドラッグストア株を保有中

そしてマネー雑誌や会社四季報から、業績が安定していて値動きが荒くなく配当金と株主優待がある銘柄である某ドラッグストアの株式を購入することに決めました。

証券会社選びに際しては、対面型の営業をしている会社は取引手数料が高いため除外し、ネット証券会社を選択することにしました。

ただ、取引手数料が安いに越したことはありませんが、ツールの使いやすさ等を雑誌や口コミサイトで確認し、それらを元に決定しました。

初めて株を購入したときは、中長期視点で取引を行うと決めていたにも関わらず、一日に何回も株価を確認して一喜一憂していたのが今となってはいい思い出です。

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